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ようこそ、ノンデュアルシップへ

「ノンデュアルシップとは、分離のないまま、個性 (individuality) を通して気づきの意識が自らと関わること。

そこでは主体と客体 (Subject/Object)、内と外が溶け合い、一つに戻る。

それこそが真の関係性 (Relationship)」

あらゆるものとの関係性に「感情」を取り戻す。


人生とは、関係性 (Relationship)。


人との関係、環境との関係、お金との関係、仕事との関係、

自分自身との関係...


それは、私たちがあらゆるものにどう向き合い、どう関わっていくかということです。

気づきの意識 (Awareness) は、ただ広大で開かれた空っぽの空間であるだけではありません。

あらゆるものとの、焦点を絞った、身近で親密な関係性でもあります。

スピリチュアルな「探求」を煽り、「発見」への執着を生み出している無意識のプログラミングを明らかにすることによって、私たちはこれらのパターンへの同一化を「ありのまま」に見る事で、手放していくことができます。


苦しみの根源を明らかにすることで、私たちは真の自分自身への抵抗を受け入れ、そしてそれを超越していくことができます。

「気づいていない」ことに気づく

私たちは、自分がすべてに気づいているわけではないことに気づく必要があります。


抑圧された感情は、私たちの気づきの中に浮かび上がってきません。私たちの行動を突き動かしているプログラミングの多くは、無意識の中に埋もれています。


そのため、「気づいていることに気づく」(Being aware of being aware)といった非二元のポインターは不完全であり、それがかえって感情をさらに抑圧してしまう可能性さえあります。

感情の抑圧ワーク (Emotional Repression Work)


感情の抑圧のワークは、人の苦しみや繰り返してしまう行動の原因を、頭で考えるのではなく、体と感情の両方から見ていくアプローチです。


私たちはストレスや傷ついた体験があると、本来感じるはずだった悲しさや怖さ、怒りなどの感情を、十分に感じきれないことがあります。

そしてそのとき、体の中にはギュッと縮こまるような感覚が残ることがあります。

それに気づかないまま過ごしていると、その未消化の感情が、不安や反応、またはうつや心身の不調として日常に表れてきます。


多くの方法では、考え方や環境を変えたり、過去の出来事を整理したりしますが、このアプローチでは、そうした「ストーリー」よりも、特殊な問いかけ (Inquiry) を使い、今この瞬間にある体と感情の感覚に目を向けます。


そして、それを無理に変えようとせずに、気づいていくことで、

体の中の緊張や縮こまりが自然にゆるんでいきます。


その結果、身体の縮こまりや無意識の抑圧プログラミングがなくなっていくと、苦しさや反応も少しずつ変わっていきますが、それは何かを直したというよりも、もともとの落ち着いた状態、真の自分に戻っていくような変化です。

至高の教えの前に:

非二元の体現化 (Nondual Embodiment) のための体を整える


世界には数多くの非二元の教えが存在し、それらは意識や、私たちが本来は何であるのかという真髄について、最も直接的で本質的な教えです。しかし、まず自分の身体と個性を整えない限り、私たちはそれらを本当の意味で聞き取ったり体現したりすることはできません。私たちは、個としての思考のレベルでしか、教えを解釈し消化することができないのです。


縮こまった意識とエネルギーは、教えを気づきの意識をもって吸収し、体験し、そして上昇 (Ascend)していくことができません。


だからこそ、私たちはまず個としての心と身体のレベルまで降りていき (Descend)、そこでワークをする必要があります。


私がここで指し示しているワークは、無意識のプログラミングに再び同一化したり、それを再プログラム化 (Re-program) したりすることではありません。そうではなく、体の中に埋もれた縮こまりや感覚をインクワイアリーすることによって、ほとんど絶えず満たされていないニーズ(Unmet Needs)を満たそうとしているそのプログラミングを意識化し、完全に脱プログラム化 (De-program) していくことです。


これにより、縮こまった自己が、自分自身のある部分を感じたり表現したりすることを避けるために対象 (Object) と同一化しようとする衝動が、軽減されるか、なくなっていきます。

縮こまった主体 (Subject) がどのように対象 (Object) を求め、主体と客体 (Subject/Object) という二元的な知覚を維持しようとしているかに気づいていくこと、そしてこのすべての無意識のプログラミングに気づいていくことによって、主体と客体 (Subject/Object) という経験が溶け始めていきます。

そのとき、意識 (Consciousness) は解き放たれ、「私は在る(I AM)」という意識についての至高の教えの真実を、あなたが聞き取り、体現できる場所へと、上昇(Ascend) が起きるようになります。

日本語グループミーティングのお知らせ

Emotional Repression Work & Nondual Embodiment 日本語グループミーティング with Toshi:
Nondual Embodiment(非二元の体現化)、感情の抑圧ワーク、KIなどに興味がある方や、すでにワークを始めている方などにおすすめです。


日付:11月6日
時間:イギリス時間午後12時/日本時間午後9時/太平洋時間 (Canada) 午前5時
所要時間:1時間
参加費:無料


ミーティングへの参加にご興味がある方は、こちらまでご連絡ください。

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